2019【万博公園】ひまわり見頃や駐車場は?開花状況を日別で追ってみた!

太陽の塔がある万博公園で開催されるひまわりフェスタ。

毎年色々な品種のひまわりが1万株咲きます。

ひまわりフェスタの詳細や見頃を紹介!

万博公園ひまわりフェスタの開催日

期間:7月20日(土)~8月12日(月祝)

時間:9時半~17時(入園は16時半まで)

※水曜日はお休み

料金は?

ひまわりフェスタ自体は無料ですが、日本庭園・自然文化園共通のゲート入り口で入場料がかかります。

大人(高校生以上) 250円
小中学生 70円
幼児 無料

ひまわりフェスタ開催場所

電車で行く場合

大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車すぐ

◆大阪モノレールへの連絡電車

阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

バスで行く場合

JR宇治駅バス停2番乗り場(40・40A)より11分「門前」下車徒歩8分

ひまわりフェスタが開催されるのは万博公園の中にある「自然文化園」という場所です。

エキスポシティの反対側くらいの位置です。

「万博記念公園駅」からだと12分「公園東口駅」で約20分くらいかかります。

万博公園の駐車場

自然文化園に1番近い駐車場はここ!

日本庭園前駐車場

約8分で行くことができます。

基本料金 最大料金
平日 2時間まで400円
2時間超~3時間まで600円
3時間超~4時間まで800円
4時間超以降1,000円
なし
土日祝 2時間まで600円
2時間超~3時間まで900円
3時間超~4時間まで1,200円
4時間超~1,500円
なし

ひまわりの見頃は?

その年の暑さや気候により少し差がありますが、だいたい見頃は8月に入ってからになっています。

7月中旬の様子


まだポツポツ程度で2分咲というところです。花も少し小さめ。

7月下旬の様子

まだまばらで、4分咲くらいかな。

8月上旬の様子

8月に入ると一気にひまわりが咲き始めます。ほとんど満開!

8月中旬の様子

ひまわりフェスタ最終日の様子です。

花びらが少しだけ内に入り始めてるようですが、まだ3~4日くらいは咲いてそうな感じ。

昨年の様子から見ても最終日でも十分にひまわりの開花を見ることができます。

開催して間もなくは、まだ十分に咲いていないので7月下旬から8月上旬がベストシーズンですね!

ひまわりライトアップはある?

ちょうどひまわりフェスタが開催される7月20日から太陽の塔のイルミネーションも始まります。

ひまわり畑自体にはライトアップなどはありません。

ひまわりを堪能したら、暗くなるのを待ってイルミナイト万博を楽しもう!

万博公園ひまわり口コミ・感想

岡本太郎作の太陽の塔が守護神のごとく守っている万博公園は、自然だけでなくカレーフェスやらやら、とにかくイベントもよく開催されています。

そして夏のひまわりフェスタ。

青々とした緑の中に真っ黄色なエリアがドンっと目に飛び込んできます。

なんだろ、ひまわりを見るとすごく明るい気分になる。

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そして背が高いひまわりの中で写真を撮ると、めちゃくちゃ映えるんだが。。

他の背の低い花に比べると、同じ1万株でもひまわりは迫力がぜんぜん違う!

ただ、炎天下の中まったく日よけがないので日傘は必須!

30分もいてたら暑さでやられてしまうので15分くらいでさっさと鑑賞してしまおう!

おすすめは16時くらいにひまわりを鑑賞してから、夜はイルミナイト万博を鑑賞するコース。

ちなみにひまわりの花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」だそうで、大輪は「偽りの愛」小輪は「高貴」らしいです。

⇒万博公園に比べるとケタ違い!40万本のひまわりはこちらで開催されています

 

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