兵庫【富野由悠季の世界】内容や評判は?

兵庫県立美術館で開催中の富野由悠季の世界では誕生から40年をむかえたガンダムの歴史や作品、絵コンテなどが展示されています。

圧倒的なボリューム感のある展示物の内容や所要時間を紹介していきます。

富野由悠季の世界開催日

期間:10月12日~12月22日

時間:10時~18時(受付は終了30分前まで)

※金・土は20時まで

・休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)

 ・11月5日も休館日です

富野由悠季の世界チケット料金とクーポンは?

前売り券では200円ほど安く手に入れることができますが、当日JAFの会員証を窓口で提示すれば200円の割引になります。

一般 1,400円
大学生 1,000円
高校生以下 無料

兵庫県立美術館アクセスと駐車場料金

電車で行く場合

阪神電車「岩屋駅」から徒歩8分

JR神戸線「灘駅」から徒歩10分

バスで行く場合

三宮駅から神戸市バス(29・101)より15分

三宮駅から阪神バス(HAT神戸)より13分

バス停は美術館から徒歩2分圏内にあり近い場所です。

兵庫県立美術館駐車場と料金は?

専用の地下駐車場があります。広くて停めやすく、週末でも満車になることはありません。

時間料金 最大料金
2時間まで400円
以降30分毎200円
なし

駐車券を1階のインフォメーションで提示すると割引が受けられます。

富野由悠季の世界内容と所要時間

会場は6つのエリアにわかれていて膨大な数の展示物があります。富野氏の代表作である「機動戦士ガンダム」の回顧展や「伝説巨神イデオン」など数々の作品が並んでいます。

第1部:宇宙へあこがれて

軍需工場につとめていた富野氏の父親の影響を受けて宇宙開発に関する科学技術や文学にたずさわってきた中学・高校時代などを紹介。

【作品】海のトリトン・勇者ライディーン他

第2部:人は変わってゆくのか?

宇宙戦艦ヤマトを皮切りにファン層が増え、機動戦士ガンダムが生まれブームとなった。さらに翌年「伝説巨神イデオン」では人間ドラマの演出術が見いだされました。

【作品】機動戦士ガンダム・伝説巨神イデオン

第3部:空と大地の間で逞しく

ロボットアニメにおいて人間ドラマを書きだすことに成功した富野氏のキャラクターや幅広い演出術にせまった内容を紹介

【作品】無敵鋼人ダイターン・ラセーヌの星・戦闘メガ ザブングル

第4部:魂の安息の地は何処に?

富野氏がこだわったリアリティ。それと対照的となる「ファンタジー」の魅力となる作品の紹介。

【作品】聖戦士ダンバイン・リーンの翼・重戦機エルガイム

第5部:刻の涙、流れゆくその先へ

機動戦士ガンダムの放送終了後から5年、再びガンダムの世界に取り組む。アムロ・レイやシャア・アズナムブルのその後の活躍を描いた作品の紹介

【作品】機動戦士Zガンダム・機動戦士ガンダムZZ・機動戦士ガンダム逆襲のシャア

第6部:大地への帰還

機動戦士ガンダムを放映してから20年という節目に「∀ガンダム」という作品は、「ガンダムGのレコンギスタ」へと受け継がれていきます。現在進行形の富野氏の作品や創作の様子の紹介

【作品】∀ガンダム・ガンダムGのレコンギスタ

所要時間と混雑状況

作品は絵コンテやポスター、動画など盛りだくさんの内容になっています。1つ1つじっくり見ていくと2時間半~3時間ほどかかってしまいます。

読み込まずに、さらっと見ていくのであれば1時間半~2時間くらいで済みます。

平日でも想像していた以上に人は多く、8割が男性でした。年代は30~50代が圧倒的に多かったです。

富野由悠季の世界グッズ種類と値段

展示場を出るとちょっとしたスペースにグッズショップが設けられています。

ステッカー(660円)

缶バッジ(400円)

フリクションボールペン(1,100円)※すでに完売している種類あり

ポストカード(165円)

缶入りお菓子(1,650円)あられとクッキーになっています

公式パンフレット(1,980円)

クリアファイル(495円)

マルチクロス(770円)

マスキングテープ(440円)

額絵(864円)

トートバック(2,200円)

Tシャツ(3,850円)サイズはLのみとなっています

F91Tシャツ(4,950円)柄が2枚構造になっています

ノート(385円)

メモ帳(385円)

ガンプラ(4,950円)※1人3個まで

富野由悠季の世界行ってきた感想は?

会場がとても広く、富野氏の作品がふんだんに展示されていてたっぷりと懐かしむことができます。個人的にはあまり知らない作品もありましたが、ガンダムの歴史を十分に感じることができました。

時間が経過するにつれて、ロボットがどんどん詳細になりクオリティがあがってきているのがわかります。

白い壁をスクリーンにしていくつか動画も上映してあり、ゆっくり見れるようにソファやいすも設置されているのが良かったです。

撮影は入り口から出口にいたるまで禁止になっていて、撮影スポットは出口付近にあるここだけ

ちょっとそこは物足りない感じがしましたが、会場内でゆっくり満喫するしかなさそうです。

ガンダム世代ならドはまりする濃い内容になっているので、行ってみては?!

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