最新!【勝尾寺あじさい】スポットや見頃は?特別参拝や口コミ!

勝ちダルマで有名な勝尾寺では毎年6月頃からあじさいが綺麗に咲きます。

最新の開花情報と、だるまの種類や値段まで全部くわしく紹介します!

6月は特別参拝も開催中!

勝尾寺の営業時間

あじさい期間:6月上旬~7月中旬
営業時間
平日:8:00~17:00
土曜:8:00~17:30
日祝:8:00~18:00

入場料は?

料金
大人(高校生以上) 400円
小人(小学生・中学生) 300円

 

勝尾寺のアクセス

電車~バス行く場合
地下鉄御堂筋線「千里中央駅」から阪急バス4番乗り場(29系統)で約30分
北千里駅から阪急バス5番乗り場(29系統)で約40分
バス運賃:400円前後
電車~タクシーで行く場合
千里中央駅から約23分(3,800円)
阪急北千里駅から約20分(3,320円)
阪急箕面駅から約17分(3,000円)
モノレール彩都西から約15分(2,760円)
※駅からかなり遠いため徒歩はおすすめしません。

勝尾寺の駐車場と料金

駐車料金
全日 2時間まで500円
以後1時間ごと100円

勝尾寺あじさい開花状況

6月11日の様子です。

前日に雨が降っていたので綺麗に咲き始めています。

全体的な5分咲きといったところ。

⇒勝ちダルマの種類や値段、お守りもぜんぶ詳しく紹介!

境内マップとあじさいスポット

 

勝尾寺のあじさいスポットは大きく5つのエリアになっています。

A.厄払い三宝荒神社前

このエリアが1番の写真スポット。あじさいとの距離が近く密集して咲いています。

B.本殿向かい社務所裏

おみくじやお守りが販売されている建物の裏側になります。

ここには白っぽいあじさいが咲いていて白いあじさいは「西洋あじさい」とも言われています。

C.総合受付所裏

総合受付所の裏の坂道の所になります。ちょうど二階堂と多宝殿の分岐を少しあがると左手に青系統、右手にピンク系統のあじさいが咲いています。

お帰り道の最初の分岐点右側

直線の下り坂になっている「おかえり道」の右側に咲いています。

少し道から距離があり、日陰になっているからかまだ3分咲き程度。

お帰り道スロープ側

赤い多宝塔の方から帰る道で、くねくねとゆったりとした下り坂。

車いすの方が通られるように最近綺麗に整備されています。

ここも点々とあじさいが咲いていて見頃になると、かなり見ごたえのあるスポットになります。

勝尾寺の所要時間

参拝しながら、あじさいを見て回るだけだと約1時間~1時間半程度。

境内にはいたるところに「だるま」が供えられてあり、意外なところにあるだるまを発見しながら散策を楽しめます。

勝尾寺特別参拝日

6月1日~30日まで特別拝観が毎日実施されています。

ご本尊 十一面千手観音菩薩、薬師三尊像が御開帳されています。

内拝時間について

6月中の土曜日・日曜日に限り12時~12時40分の時間帯は本堂内拝が可能になっています。

希望者は納経所職員にお声かけしてください。

平日の場合は基本的にお堂の外からの遥拝となっています。

勝尾寺ランチ

勝尾寺入り口横に「お休み処花の茶屋」があります。

こちらでは軽食を食べることができます。

花の茶屋メニュー

あげもち(200円)

ドーナツ(200円)

おにぎり2ヶ(350円)

焼きそば(500円)

おでん(600円)

冷やしぜんざい(450円)

ほぼ軽食で、しっかりとしたランチは販売していません。

箕面市に入り勝尾寺に向かうまではコンビニが数件、ちょっとした軽食がとれるお店もありますが近隣では箕面キューズモールが1番充実していると言えます。

勝尾寺あじさい感想

勝尾寺の敷地はとにかく広い!!

そして景観が美しい!!

写真スポットがたくさんあって、とてもいい場所です。

その広い敷地8万坪の中にあじさい3600株が咲いているわけですが、他のあじさい園に比べると密集度は少しおとります。

⇒圧巻の1万株!三室戸寺のあじさい

ただ、豊富な自然の緑と赤いダルマがあじさいをより際立たせてくれています。

撮影に訪れていたり外国人の観光客など人気の高さがわかります。

あじさいだけでなく「こんな所に?!」というダルマ探しも楽しめる場所です。

 

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