国立民族学博物館イベント【驚異と怪異】行ってきた!評判やグッズ紹介

万博公園内の博物館で開催中のイベント!「驚異と怪異」が意外におもしろかった!

すべて想像されたいきものばかりでインパクト強すぎて夢にでてきそうなものや、ファイナルファンタジーの世界まで見られる見ごたえある展示会です。

開催日時とアクセス

期間:8月29日(木)~11月26日(火)

時間:10時~17時(受付16時半まで)

※水曜日はお休みです

電車で行く場合

モノレール「公園東口駅」「万博記念公園駅」から徒歩15分

バスで行く場合

阪急茨木市駅・JR茨木市駅から「日本庭園前」下車し徒歩12分

無料シャトルバス

万博記念公園駅から国立民族学博物館まで無料のシャトルバスが運行されています。イベントが開催中の土日祝のみとなります。

シャトルバス乗り場と時刻表

帰りの博物館発のシャトルバスも運行しています。乗り場や時刻表は博物館中の入り口受付付近でチェックしてください。

 駐車場

1番近いおすすめ駐車場は日本庭園前駐車場です。徒歩3分になります。

基本料金 最大料金
平日 2時間まで400円
2時間超~3時間まで600円
3時間超~4時間まで800円
4時間超以降1,000円
なし
土日祝 2時間まで600円
2時間超~3時間まで900円
3時間超~4時間まで1,200円
4時間超~1,500円
なし

 料金と割引クーポンや優待は?

一般 880円
大学生 450円
高校生以下 無料

JAFカードの提示で600円になる優待が受けられます。(本人のみ)

「驚異と怪異」の内容と所要時間

会場内は1階と2階のフロアいっぱいに世界の想像されたいきものたちが展示されています。

1階はおもに人魚や悪魔など各国ごとに並べられています。後半になるとかなり「キモイ」ものがあり、インパクト大!

特に昆虫 + 人とのコラボ生物が夢にまででてきそうなくらい、かなりオカルトチックなものでした。

迷路のようになった会場の足元には、進むべき方向がわかるようにエリアごとのいきものたちの足跡がついています。

日本でも江戸時代から有名だった「人魚のミイラ」も展示されていますが、かなりクオリティの高いもので驚きます。

2階はオカルトに関する書物や、音で表現された怪異的な部屋が設置されています。

最後のエリアでは漫画家やゲームデザイナーらによる絵画や造形品があり、かなり見入ってしまうものばかり。

ファイナルファンタジーに出てくる猛獣やいきものたちの動画が流されています。

全体的に作品の数はとても多く、すべて見て回ると1時間くらいはかかります。

基本的に中での撮影は禁止ですが、1階の2カ所部分だけOKとなっています。

驚異と怪異のグッズ

2階の展示場から降りたところにミュージアムショップがあります。こちらだけの利用はできません。

Tシャツ(3,000円)

驚異と怪異ブック(2,916円)

こちらのみネットで購入することができます!

 

ナザール・ボンジュク(500円)邪視よけのお守り

エコバック(680円)

クリアファイル(350円)

魔除け壁掛け(3,800円~)

これらのグッズはカード決済もできます。

驚異と怪異の感想と混雑状況

平日に行ったのですが、あまり人はおらずゆっくりと鑑賞することができました。あまり宣伝されていないようですが、予想していた以上に面白かったです。

想像上のいきものが国によって見方がこうも違うのかと知ることが出来ます。

まあ、日本の人魚は正直全然夢がないというか「おっさん?!」と驚きました。

実際にみて確認してみてください。

会場内は天井が高く開放感あふれ、照明も少し暗いせいか落ち着ける場所でした。トイレも何カ所も設置されていて清潔感があります。

なかなか他の展示会では見られない外国のオカルト作品や、通常はお寺で保管されている人魚のミイラなど見ごたえたっぷりの内容でした。

ちょっと変わったインパクトある展示物は、大人の脳にも十分刺激的な時間になるのでおすすめです!

 

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