スクリーミング・マッドジョージのアート展

ハルカスで開催中の大人限定のアート展「スクリーミング・マッド・ジョージ展」がおすすめ!

あまり知られていないようですが、かなり面白い内容になっています。

スクリーミング・マッド・ジョージ展開催日

期間:8月10日(土)~9月16日(月祝)

時間:11時~19時(受付18時半まで)

休館日:8月19日 / 26日 / 2日 / 9日

入場料

一般 1,000円
高校生 無料

※高校生は生徒手帳を受付で提示してください。

※暴力的・性的な表現があるため中学生以下は保護者同伴でも入場することができません。

スクリーミング・マッド・ジョージ展場所

スクリーミング・マッド・ジョージ展はハルカス24階の大阪芸術大学のスカイキャンパス内で開催されています。

地下鉄御堂筋線の西改札口をでて左側にハルカスの地下入り口があります。その横のエレベーター(左側3基)で17階まであがります。

17階ホールに出たら右奥にさらにエレベーターがあるので、そこから24階まであがります。

この自動ドアを入ったところが入り口になります。

受付で入場料を支払い展示場へ行きます。

アート展の内容

スクリーミング・マッド・ジョージという日本人の方のアート作品になります。

高校生時代からアメリカのアートスクール時代の大作、ハリウッド時代の特殊メイクや作品などがずらりと並んでいます。

前半のエリアは油絵やデッサンなどが並んでいますが、大きなキャンパスに描かれた作品が見入ってしまうほどインパクトがあります。

後半は特殊メイクや造形アートが数多く並びます。

海外のハードロック系のバンドなどのメイキングにも携わり、幅広く活躍されていたことがわかります。

有名なのは「ポルターガイスト」や「エルム街の悪夢」のメイキングビデオで、作品の中にでてくる特殊メイクにも関わられていたようです。

場内は撮影禁止ですが、実際に作品を動かしてみたりと色々な趣向が凝らされています。

所要時間と混雑状況

所要時間は40分から1時間程度。

私たちが訪れたのは14日の17時頃でしたが、数組ほどしかいませんでした。

お盆中や夏休みにも穴場なスポットと言えます。

スクリーミング・マッド・ジョージ展の感想やまとめ

ネットでしか宣伝されていないようで、あまり知られていませんが想像以上に作品の数が多く、見ごたえがありました。

幸運にもマッド・ジョージさんが来館していらっしゃったので、色々とお話を聞くことができました。

大阪人らしく明るく自由な方で作品についての説明や思い入れ、アートの道に進んだいきさつなどを話してくださいました。

ネットでのイベント紹介の内容は「グロテスク」「性的」などがあり、中学生以上は入場禁止とありましたが十分アートとして見ることができるのでは?と思いました。

目をそむけたくなるほど、というよりは「斬新だな」というのが素直な感想。

グッズも販売されていましたが、もう少し自由に見れるような配慮があればいいなと。

スタッフの方が多く、色々と説明をされるのでゆっくり見づらい・・・。

それでも作品からは色々と刺激を十分に受けます、

ハルカスで開催中の大人向けイベントです。

▼ 大人のための関西おでかけ情報を発信中! ▼

ひこまいのTwitterをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です