2019あじさい曼荼羅園(まんだらえん)どこ?開花予想や駐車場

関西屈指のあじさい名所、曼荼羅園(まんだらえん)をご存知ですか?

和歌山の白浜近くにあるめちゃくちゃ自然豊かなところにある秘境っぽい場所です。

曼荼羅園営業はいつから?料金は?

2019年の営業開始日程をご紹介します。

開園期間:6月1日(日)~7月10日(火)

開園時間:9時半~16時

*最終入園が16時まで

休園日はありません。

毎年だいたい6月1日あたりから開園されています。

大人(高校生以上) 小・中学生(幼児無料)
料金 500円 300円

曼荼羅園へのアクセス

曼荼羅園(まんだらえん)には最寄り駅がありません。

マイカーで行くか、JR紀伊田辺駅・白浜温泉駅からタクシーで行くことになります。

タクシー料金

JR紀伊田辺駅(約15分)2700円前後

白浜温泉駅(約15分)2800円前後

あじさい曼荼羅園の駐車場


曼荼羅園の専用駐車場があります。

このあじさい園は救馬渓観音(すくまだにかんのん)の敷地内にあるので

第1・第2とも共有しているようで、かなり多きな駐車場です。

駐車料金:無料

ですが、専用駐車場でもここからあじさい園までは徒歩15分ほどかかります。

「遠い」と苦情?が出ているようですが、

歩いて健康に!という願いをこめて山上に造園されたとのことです。

汗をかいてマイナスイオンを体いっぱい吸い込みましょう!

曼荼羅園のあじさいの数と規模

1300年の歴史をもつ救馬渓観音(すくまだにかんのん)が運営をしているあじさい園ですが、

最初はあじさい好きが集まり苗を植え始めたのが昭和60年。

現在では2000坪の敷地にまで広がるようになりました。

あじさいの数:1万株

あじさい種類:120種類

 

(主なあじさい)

ヒメアジサイ
ビブレイ
ガクアジサイ
パリ 等

 

2019年あじさい開花予想

あじさいの開花状況はあじさい園の方がブログやFacebookで報告されています。

昨年の開花状況は以下のようになっていました。

日にち 開花状況
6月5日 4~6分咲き
6月13日 6~8分咲き前後
6月21日 満開
6月29日 散り始め

雨が降った翌日は色づきが濃くなり綺麗になるようです。

あじさい祭り六地蔵巡り

曼荼羅園では6つの辻にわかれお地蔵様がいらっしゃいます。

あじさい祭りではこの六地蔵を住職さんとめぐるイベントも行っています。

毎年6月中旬で、予想6月16日(日)だと思われます。

嫌なことを投げ捨てる「かわら投げ」


[出典:地球の歩き方より]

曼荼羅園入り口から右奥に入ったところに「かわら投げ場」があります。

3枚1組100円で嫌なことを投げ捨てて開運するというもの。

精神的につらいとき、縁切りしたい人がいる、病気を患っているなどを「かわら」に託して遠くへ投げ捨てます。

この小さな穴を通れば願い事が叶うといわれています。

厄除けとしても効果があるので、せっかくなので立ち寄ってみては?

あじさい曼荼羅園の混雑状況と所要時間

平日はわりと空いていて自分のペースで園内を歩くことができ、

気に入った場所でゆっくり写真を撮ることができます。

週末は少し混雑しているようですが

敷地が広いためそこまでストレスには感じない程度。

時々観光バスが来ますが、ピークはあじさい祭りです。

救馬渓観音の敷地内なので仏教関係のものが多くあります。

写真を撮りながら敷地を回るのにだいたい1時間くらいの所要時間です。

周辺ランチやトイレは?

こちらのあじさい園では飲食が一切禁止されています。

もちろんお店などもありません。

トイレは園内にはなく、救馬渓観音のトイレのみとなります。

あじさい曼荼羅園の口コミ

かなり自然そのままのあじさい園です。

空気が綺麗で心身ともに浄化される気持ちになります。

敷地は広く結構歩きますが道は綺麗に整備されています。

あじさい祭りでは色々な催しがあるようですが、

ちょっと地味かなという印象を受けます。

ただ、あじさいは密集して咲いているのでとても綺麗です!

⇒まだまだある!関西絶対行きたいあじさいスポット!

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