ねこだけがかわいい展行ってきた!大阪どこ?グッズ内容や値段は?

全国7都道府県で開催されているねこだけがかわいい展。

東京・大阪・仙台・新潟・長崎・横浜・静岡、

期間がずれている場所もありますがほぼ開催中になっています。

ねこだけがかわいい展の内容や感想、グッズなどをくわしく紹介していきます。

ねこだけがかわいい展大阪日程

期間:7月20日(土)~9月17日(火)

時間:10時~20時半

※受付は20時まで

イベント期間中は無休で開催されています。

チケット料金と割引や特典は?

一般(中学生以上) 800円
小学生以下 無料

割引はとくにありません。

当日、入り口で購入することができます。

メルカリで時々販売されていますが、割引は200円程度です。

前売り券ではグッズ付きチケット(1,500円)で販売されていましたが、限定品ではなく会場内のグッズ売り場でも買えます。

ねこがかわいいだけ展大阪どこ?

大阪の会場はグランフロント大阪の北館イベントラボ「キャピタルナレッジ」です。

電車で行く場合
JR「大阪駅」から徒歩8分
地下鉄「梅田駅」から徒歩10分
阪急「梅田駅」から徒歩10分
阪神「梅田駅」から徒歩10分

ねこがかわいいだけ展大阪への行き方

グランフロントマップ

グランフロント行き方1

ヨドバシカメラ・ルクアとの連絡橋を渡りグランフロントの南館に入っていきます。

グランフロント行き方2

南館を抜け連絡デッキを渡り北館へと入っていきます。

グランフロント行き方3

奥の方のエスカレーターで1階に下ります。

グランフロント大阪駐車場

時間料金 最大料金
全日60分 600円
以降30分 300円
なし

内容と所要時間

会場の入り口をくぐると「猫の恩返し」のキャラクターバロンの等身大が出迎えます。

全体的に可愛らしいディスプレイでとても明るいです。

最初のコーナーは写真家による色々な表情の猫たちのフォトが展示されています。

切り絵師やフェルト作家による作品の猫たちも数は少ないですが見ることができます。

中盤は中世期からの猫の歴史や世界の猫たちのパネルがあります。

猫の身体的特徴や性格などが細かく紹介されていて勉強になりました。

最後は公募によって集められた一般の猫たちの写真が数千枚ほど飾られていました。

かなりの数なので、全部見るのに時間がかかってしまいます。

ねこだけがかわいい展の所有時間は約1時間~1時間半程度。

ねこがかわいいだけ展グッズ

普段、このグランフロント大阪のイベントラボで開催されるグッズは数百種類が並びますが、今回は数十点のみ。

もう少しあるかと思ったので少し残念です。


ねこ透明うちわ(800円)


ニャンダル(1,080円)


猫カチューシャ(1,000円)


トートバッグ(2,000円)


スマホケース(2,484円)


キャットハウス(2,280円)


親子Tシャツ(3,500円)
親サイズ:S/M/L 子供サイズ:110

他にも会場内で展示されていた写真家の本や写真集もいくつか販売されていました。

ねこだけがかわいい展の限定グッズは扱っていないようです。

ねこがちゃ

グッズ会場に「ねこがちゃ」なるものがあります。

一般公募の送られてきた写真の缶バッジがランダムに出てくるものです。

レジで専用コインを買ってから回すことができます。

2015種類もありガチャ史上最高数です。

料金:500円

 

写真撮影可能か?

会場内はすべて撮影禁止となっています。

ただし出口付近には2カ所のフォトスポットがあります。

撮影時の小物としてチャオツールの大きな抱き棒と「にゃん」のうちわがあります。

混雑状況

私が今回行ったのは平日の午前中!

待ち時間なくスムーズに入場できます。

中は数十組ほどでゆっくりと1つ1つ見ることができました。

土日はお昼過ぎがピークで入場にそれほど待ち時間は発生しませんが、会場内はかなり混雑します。閲覧

写真家によるパネルエリアは少し混み合いますが、最後の公募写真エリアはかなり広く設けられていて空いている所から見れるようになっています。

コラボカフェメニュー

ねこがかわいいだけ展入り口横にある『The Lab.カフェラボ』ではコラボメニューが期間限定で販売されています。

メニューは3つのみ。

他のイベントコラボと比べると少ないですが、インスタ映えする内容になっています。

ねこカプチーノ(600円)

ねこマンゴーチーズティー

ねこねこフルーツパンケーキ(1,200円)

※ドリンクの猫顔アートは3種類あり、ランダムになります。

こちらも平日であれば席はわりと空いているようでした。

ねこがかわいいだけ展評判は?

公募し、自分の猫さんが展示されている人は必ず来場するでしょうね。

正直、最初のエリアのパネルや作品はかなり数が少ないので物足りなさを感じてしまいますが、公募猫さん達写真の数には圧倒されます。

喜怒哀楽の表情別にうまく写真がわけられていて、とても見ごたえがありました。

どの猫さんにも癒しを与えられ、来場者はみんな知らず笑顔で見入っていました。

ねこだけがかわいい展はどちらかというと、最後の公募写真展示がメインとなっている感じ。

一つ不満があるとすればグッズが充実していなかったとこ。

可愛いグッズを求めてきた人も「これ!」という商品に出会えず、とりあえず記念に買っておこうかというレベル。

所持金2,000円程度でいいんじゃないかと思ったくらいです。

ねこがちゃが1番のおすすめと言えます。

 

▼ 大人のための関西おでかけ情報を発信中! ▼

ひこまいのTwitterをフォローする

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です