2019【ニフレル】評判は?17時以降がお得!ホワイトタイガーいる時間帯

生きているミュージアムニフレルの評判は?

万博公園のEXPOシティに誕生してからずっと

GWや夏休みには必ず大混雑!する人気スポット。

平日と休日の混雑状況はどのくらい変わるの?

お得な料金設定などをご紹介します!

ニフレルの営業時間と料金

営業時間:10時~20時(最終入館は19時まで)
年中無休

種別 大人
(高校生/16歳以上)
こども
(小・中学生
幼児
(3歳以上)
入館料 1900円 1000円 600円

17時以降がお得なトワイライトチケット!

大人ペアに限り、17時以降の入場が少しお安くなります!

通常4,000円(大人2名分)⇒ 3,700円(大人2名分)

当日は16時からしか購入できず週末はかなり窓口が混雑するために、

事前にウェブ購入することができます。

⇒ アソビューから【トワイライトチケット】が買えます!

 

駐車場の場所と料金は?

車はEXPOシティの駐車場を利用します。

屋上に停めると、連絡通路があるので便利なのでおすすめ。

ニフレルの中に入ると、駐車場の優待券がもらえるので忘れずに受付してもらいましょう。

ただし、ニフレルだけの利用となると最大2時間までになります。

EXPOシティ内で5,000円以上の食事や買い物をして、さらに2時間の割引。

三井ショッピングカード会員だと、さらに1時間の割引となります。

駐車場の混雑状況の、リアルタイムサイト!

平日と週末の混雑状況の違いは?

私たちが行ったのは、平日の14時ごろ。

チケット売り場にもあまり人がおらず並ばずにすぐ購入することができます。

これがゴールデンウィークともなると・・・

チケットを購入するだけでこれだけ並びます。

もう平気で1時間待ちとかになります。

どうしても、週末や混雑時にしか行けない人は前売り券だけでもコンビニでも購入しておくと入館は早くなります。

どうしても繁忙期にしか行けない場合は1番乗りで行くか、

最終時間ギリギリに行くかの選択をすればピークの混雑を避けられるでしょう。

ニフレル館内7つのゾーンフロアガイド

チケットをきってもらい、まず中に入ると照明が落とされ、綺麗な空間が広がります。

 

で、入り口の右にトイレとコインロッカーがあるので、大きな荷物はここに入れておきましょう。

トイレは各セクションごとにあるので混んでいたら、ここはスルーしても大丈夫!

冬場の場合、中は厚いのでダウンなどを入れておくと邪魔になりません。

*ただし有料で200円かかります(返却はなし・・。)

 

ニフレルは2階建てで、7つのゾーンに、わかれています。

セクションに入る前に、このようにコンセプトが書かれています。

平日は、かなり空いていたのでじっくりと生き物たちを観察することができました。

会場の様子もご覧の通り。

これが混雑時だと・・・

もう人、人、人です(;’∀’)

次のセクションでも、平日だとほぼ貸し切り状態。

気に入った生き物を、いつまでも眺めていることができます。

混雑時だと、

円状の水槽になっているので空いているところから見ようと思えば見れますけどね。

他にもセクションの一つ、ワンダーモーメンツと言って空間アートがあります。

いくつかカップルシートがあるので、

10分間の幻想的な映像に酔いしれることができるのでおススメ。

ニフレル館内ランチやお土産

『 うごきにふれる 』エリアに、カフェが2つ入っています。

ちょっとしたパスタなどの軽食を食べることができます。

そこの入り口付近に 食べる水 が販売されています。

俺の塩さんのツイッターでも紹介されています。

館内を出たところにも、ショップがあるので色々な種類のグッズを手に入れることができます。

身近で見れる!面白い生き物たち

ほとんどの生き物たちが、見るのが初めてのものばかりで

感動と驚きの連続でしたが、その中でも私のお気に入りさんたち。


カイカムリ
自分の紹介板を背負っています。


ギニアエボシドリ
ほぼ目の前にいます。


キツネザル
あたたかいのか、団子状態です。

ホワイトタイガーいない?!

ニフレルの2階にある「みずべにふれる」には、アクア君というホワイトタイガーがいます。

時々「ホワイトタイガーがいない!」となることがありますが理由は3つ。

1つは、飼育員が餌を室内に入れる時にホワイトタイガーを一度バックヤードに戻します。

そしてまた10分ほどで戻ってくるので、しばらく待てば見ることができます。

もう1つは上の方にあるキャットウォークならぬ、タイガーウォークがあります。

そこに居てる場合は、少し見つかりにくいかもしれません。

この場合はスタッフの方に聞いてみると現在いる場所を教えてくれます。

最後は、ホワイトタイガーの体調が良くなくバックヤードに戻している場合。

その場合は必ずホワイトタイガーの部屋に、お知らせが貼ってあります。

スタッフの方に問い合わせたところ、

「体調を崩していない限りは1日中、どの時間帯に来ても見れますよ」とのこと。

水遊びが大好きなアクアくんはとても可愛いですよ!

ニフレル評判は?

正直、海遊館よりも楽しかったと思います。

海遊館の場合はほぼ魚がメインで同じ場所を回っている感じがありますが

ニフレルの場合はテーマに分かれて出会える生き物たちに個性があります。

「触れられる」をコンセプトにしていますが、実際に生き物たちに触れられません。

「結局さわれないじゃないか!」と良くない評判などの口コミを見ますが『感性に触れる』という意味だし、生き物たちにとってもその方が良いと思いました。

ただ、動物が目の前まで接近してくるエリアもあり、動物アレルギーの子は少し心配かもしれません。

アレルギーの強弱にもよりますが、空中に舞っている毛にも敏感なのであればあまりおすすめしません。

出口をでるには必ずそのエリアを通っていくようになるので、避けることはできません。

 

料金は内容を考えると、安いなーと思ったくらいです。

館内のキレイでおしゃれな雰囲気や解放感、ちょっとした美術館にいてるようです。

小さな子供などファミリー連れが多かったのですが、エリアごとの雰囲気もロマンチックで、デートにもピッタリの場所!

やっぱり人混みに押されて見るよりも、時間をかけてゆっくりしたいのでできるだけ平日がおすすめ。

ただ、春休み・夏休み期間は平日でも混雑が予想されるので注意!

口コミや評判などでも皆さん言われていますが、館内はどこも清潔で、トイレが気持ちよく使えます。

エキスポシティとも隣接しているのでランチやショッピングなどもできて1日楽しめるおすすめのスポット!

空いている時は、生き物たちのデッサンをしたり、子供の自由研究にも役に立ちそうです!

 

▼ 大人のための関西おでかけ情報を発信中! ▼

ひこまいのTwitterをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です