京都【トルコ至宝展】平日混雑は?割引チケットある?

京都国立近代美術館で開催されるトルコ至宝展。

東京で来場者数が10万人を突破した超人気展示会でした!

その内容と感想は?

めったに手に入らないトルコのグッズの紹介をしていきたいと思います!

京都トルコ至宝展開催日時

2019年6月14日(金)~7月28日(日)

京都国立近代美術館の営業時間

火・水・木・日 9時半~17時(入館16時半まで)
金・土 9時半~20時(入館19時半まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

京都国立近代美術館のアクセス

電車で行く場合
地下鉄東西線「東山駅」1番出口より徒歩約10分

 

バスで行く場合
JRからバスに乗る
①JR・近鉄京都駅前(A1のりば)から
市バス5番 銀閣寺・岩倉行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

②JR・近鉄京都駅前(D1のりば)から
市バス100番(急行)清水寺・銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

阪急電鉄・京阪電鉄からバスに乗る
①阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から
市バス5番 銀閣寺・岩倉行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

②阪急烏丸駅・河原町駅、京阪祇園四条駅から
市バス46番 祇園・平安神宮行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

京都国立近代美術館の駐車場

京都国立近代美術館には専用の駐車場がありません。

周辺には大型駐車場が2つあるので、どちらかに停めることになります。

京都国立近代美術館には専用駐車場がありません

大きな鳥居をくぐる左手に美術館がありますが、その先を左折したところにみやこめっせがあります。

時間料金 最大料金
全日最初の1時間500円
以後30分200円
3時間30分以上 1,500円
※平日のみ

岡崎公園駐車場

平安神宮横にある駐車場。最大料金が土曜日でも最安値です。

 

時間料金 最大料金
全日最初の1時間500円
以後30分200円
1,300円
※月~土のみ

トルコ至宝展チケット料金

一般 1,500円
大学生 1,100円
高校生 600円

購入方法やクーポンは?

オンラインで購入し、スマホの画面を見せるだけ!

学生の人は窓口で証明書を見せる必要があるので持参しましょう!

オンライン購入はこちら

割引チケットある?

残念ながら優待券や割引チケットはありません。

時々、メルカリで無料招待券が出品されていますがかなりの争奪戦になります。

トルコ至宝展所要時間や混雑状況

これは平日13時頃のチケット売り場の様子です。

チケットを購入する人はポツポツですが、平日の割に思ったよりも混雑していると思いました。

来場客は年配のグループが多かったですが、お一人で来られている方も結構いました。

会場は3階と4階の2つのエリアで展示されています。

3階のメインエリアに宝石があしらわれた短剣や装飾品があり、4階には日本との交流がテーマになったものが展示されていました。

展示物は空いているところから、ゆっくりと見ることが出来る状態でした。

トルコ至宝展のメインである展示物には少し人だかりができていましたが、少し待てばじっくりと見ることができます。

所要時間は45分程度。

土日になると、展示物を見るのに混雑するので1時間くらいはかかりそうです。

トルコ至宝展のグッズ

まずは公式サイトにも掲載されているグッズから紹介していきたいと思います。

養生テープ(702円)

飾りタイル(6種)1,944円

サイズは15㎝×15㎝程度です。

スマホリング(2種)600円

お菓子箱 648円

ピンズ(7種)500円

LEDライト付きルーペ(1,500円)

白雲石吸水コースター(1,080円)

ハードカバーノート(756円)

ペーパーウェイト(8種)小1,296円大2,160円

A5ノート(540円)A4ファイル(450円)

漫画家、篠原千絵さんの「夢の雫、黄金の鳥籠」のコラボグッズになります。

オスマン帝国のスレイマン1世を物語にした内容です。

A4クリアファイル(410円)

次にサイトには公開されていないグッズ

飾り皿(8,640円)

ボウル皿(2,500円)

キュタフヤ手書き陶器(8,640円)10㎝×20㎝


グッズ販売所は2カ所あり、1つは美術館1階のミュージアムショップ。

もう1つは3階の展示場入り口前です。

どちらのグッズ販売所も、チケットなしでも利用できます。

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撮影は可能?

美術館の展示会場はすべて撮影禁止となっています。

特に撮影OKな場所などは設けられていませんが、1階の中央壁際に写真スポットがありました。

京都国立近代美術館ランチ

1階入り口左側にカフェが入っています。

メニューはこんな感じ。

値段はそれほど高くはなく、ちょっとしたスイーツなども取り扱っています。

ゆったりとした落ち着いた店内で、オープンカフェもあります。

もう少しカジュアルなものやスイーツが食べたい場合は、平安神宮横にあるトニトニをおすすめします。

トルコ至宝展の感想・口コミ

正直な感想。

もう少し宝飾品があることを期待していましたが、思ったほどではなく残念でした。

今回初来日の展示物は約170点。

短剣などメインにはエメラルとやダイヤ、水晶などがふんだんに使われていて見入ってしまいましたが、

あとは茶碗やカーテン、敷物などでした。

ただ、トルコ国民に親しまれているチューリップや花柄の刺繍はとても綺麗でした。

京都国立近代美術館の展示場は天井が高く開放感があります。

いったん展示場に入るとトイレなどはありませんが、所々にイスやソファーが設置されているので助かります。

今回日本初のトルコ至宝展でしたがグッズが物珍しく、とくにピンズやタイルなどを購入している人が多くいました。

東京では10万人を動員したということですが、親日である「トルコ」の珍しい文化やめったに見ることのできない装飾品を目当てに来られたんだと思います。

京都展では土日となると、かなりの混雑が予想されますが無理をしてまで行く!ほどのものではないかなと思います。

 

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