宇治市植物公園【蛍ナイター】開催日時や駐車場、混雑は?口コミと感想

京都宇治市にある宇治市植物公園では夜間開園をし、ホタル観賞を開催しています。

この季節綺麗に咲く「ルピナス」も見頃です。

宇治市植物公園蛍ナイター開催日時

蛍ナイター開催期間
期間:5月24日(金)~6月9日(日)
時間:日没~21:30(最終入場21:00)
*月曜日は休園

入園料は?

蛍を見ることができるのは日没の19時頃からなので、夜間料金が適用される16時以降に入園することをおすすめします。

通常時間 16時以降
大人 600円 360円
小中学生 300円 180円
幼児 無料 無料

宇治市植物公園アクセスと駐車場


宇治市植物公園に最寄り駅はなく車・バス・タクシーなどの交通機関で行きます。

電車で宇治市植物公園へ行く
【近鉄京都線「大久保駅」下車】
①京阪バス240・240A系統「京阪宇治」行き「植物公園」下車
②京阪バス250・250A系統「京阪宇治、JR黄檗(きわだ)駅」行き「植物公園」下車

【京阪電車「宇治駅」下車】
①京阪バス240・240A・250A系統「近鉄大久保」行き「植物公園」下車

 

タクシーを使う場合

「近鉄大久保駅」から10分、約930円

宇治市植物公園の駐車場と料金

駐車料金:1日400円

営業時間:9時~22時

土日は駐車場がかなり混雑して入れない場合もあります。

19時には満車になっていることが多いので注意しましょう!

リアルタイムの混雑状況はこちら!

土日のみ無料シャトルバス運行


「宇治市役所北側駐車場」にマイカーを停め、無料のシャトルバスで植物公園まで無料で送迎します。

帰りも植物公園から市役所まで送ってもらえます。

*5月31日(金)6月7日(金)の2日間も特別運行されます。

18時~20時45分まで15分間隔で運行

【宇治市役所北側駐車場発】

18時 00 15 30 45
19時 00 15 30 45
20時 00 15 30 45

【宇治市植物公園発】

18時   15 30 45
19時 00 15 30 45
20時 00 15 30 45
21時 00 15 40

*赤い数字の便のみ京阪宇治市駅・JR宇治駅までバスが運行します

*最終便の21時40分発のみ近鉄「大久保駅」まで運行します。

蛍ナイター開催場所

蛍ナイターの入り口は駐車場を進んだところにある「緑の館」があるところで、チケットもそこで購入します。

そこから温室前を通り秋のゾーンを過ぎて蛍鑑賞区域に行くルートになっています。

この秋の森の水路で蛍が飛んでいるのが見えます。

蛍ナイター混雑状況と所要時間は?

平日は、ほぼ混雑なくゆっくりと見ることができます。

土日は20時が混雑のピークで入場制限がかかる場合があります。

その場合、ゆっくりとしか進めないので所要時間は1時間~1時間半ほどかかります。

ただ、後ろがつかえているので立ち止またりせず見ていかなければいけません。

蛍発生状況

宇治市植物公園には蛍が100匹ほど生育されています。

蛍が1番光りだすのは20時頃。

特にゲンジボタルは明るい光をピカーっと長く光らせるのでとても綺麗です。

そして22時に近づくと蛍の行動がぴたっと止まり光らなくなります。

なのでギリギリの21時半を過ぎると少しずつ光がなくなっていくのでおすすめしません。

蛍ナイター屋台はある?

平日は屋台など飲食店は一切ありません。

土日のみ、駐車場のところにキッチンカーがやってきて軽食を食べることができます。

夕食を済ませてくることをおすすめします。

宇治市植物公園の口コミと感想

宇治市植物公園は珍しい植物がたくさん見られるスポットで、蛍の時期にはルピナスも見頃を迎えます。

10ヘクタールもある広大な敷地に100匹ほどのゲンジボタルが舞う姿が凄く幻想的です。

蛍ナイター開催中は園内はライトアップされてとても綺麗です。

蛍だけでなくライトアップされた植物を鑑賞するのもめちゃくちゃおススメです。

蛍の数は少し少ないような気がしますが、

これからも生育をしていかれるので年々増えていくのではないかと思います。

⇒蛍の数が2000匹!梅田のど真ん中で見れる蛍スポット!

 

そして、スマホでの撮影はもちろんですが意外にやっちゃいがちなのが「虫よけスプレー」

蛍も虫なので携帯用の蚊取り線香などをしてもダメ!

スタッフの方が飛んできます!

土日は無料シャトルバス、リアルタイムの混雑状況など職員やスタッフの方の蛍ナイターに対する思いが伝わってくるイベントです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です