大阪【梅酒まつり】また完売?!毎年超人気の梅酒は初日に買うべし!!

毎年開催されている【天満宮梅酒まつり】は、試飲し放題でお気に入りの梅酒がみつかるイベントです!完売必須の梅酒や試飲の方法・混雑などを紹介していきます。

2020天満宮梅まつり開催日時

期間:2月22日(土)~2月24日(月祝)

時間:10時~16時

アクセスと駐車場

梅酒を飲まれる方は必ず電車やバスで行きましょう!アクセスは地下鉄とJRの2つの沿線から行くことが出来ます。

【地下鉄谷町線・堺筋線利用の場合】
南森町駅下車

【JR東西線を利用の場合】
大阪天満宮駅下車

どちらから来る場合も、天神橋商店街を通ってくるわけですが近いのは南森町駅。改札を出てすぐ左の階段をあがります。

角にKHOYOのスーパーがあるので、そこをファミリーマートの方に向かって歩きます。

食堂がある道を左に曲がりまっすぐ行くと商店街に入ります。

「めん家だるま堂」のお店を目印に曲がるとベスト位置です。

JRから来る場合は左折、地下鉄・堺筋から来る場合は右折です。

【車で行く場合】

お目当ての梅酒だけを買いに行きたい!という人は車で行くかと思いますが天満宮の周辺は、大小合わせて多くのパーキングがあります。

だいたいの駐車料金の相場は、20分300円程度です。

私たちが利用するのは「まいどおおきに食堂森町店」の天神橋筋道路を挟んで向かい、ガソリンスタンド横の道にあるパーキングです。

https://goo.gl/maps/ktMM9vWRYsA2

2月の梅の開花情報

2019年は10日以上早い2月9日~の開催で、梅酒まつりの開花は5分咲きといったところでしたが、今年は22日~の開催なので梅が満開の時期になっていると思います。

2月8日の開会状況

ほぼ、つぼみで2分咲きくらいでまだまだ寂しい感じです。

2月10日開花状況

梅は1日ごとに大きく変化し、5分咲き程度になっています。昨年はこの開花状況の中で梅酒まつりが開催されました。

梅酒試飲チケット購入方法と割引

チケットは10枚つづりで1セットになります。

当日:1,000円

前売り:900円

チケットを購入する場所は①当日チケット販売所と、②前売りチケット交換所の2カ所あります。

事前にパスマーケット等でチケットを購入した人は入り口入ってすぐのチケット交換所になります。

大きな正面鳥居の反対側で、人が全然並んでいないのでスムーズにチケットに交換することができます。

事前にネット決済をすると100円割引で購入することができてお得です。

⇒カード決済もできるパスマーケットはこちら!

決済が済むと、購入画面にQRコードが表示されるので受付て提示するだけでOK!

10枚つづりのチケットと無料試飲チケットが渡されます。2018年度は男梅サワーでした!

だいたい2枚で1種類の梅酒が試飲できるのですが、意外とすぐになくなってしまいます。

こちらの前売り券購入引き換え場所には、ほとんど人はいませんでしたが、

当日チケット売り場は開催時間まもないのに長蛇の列が!!

だいたい15分は並ぶと思います。正規の料金で行列に並んで買うか、事前に安く待たずに買うか・・・

断然事前にネットで購入しておくことをおすすめします!

梅酒まつりは3日間開催されますが、3日間共通になるので余った場合は翌日にも使用できます。

梅酒最多種ギネス!!


【出典:KYODONEWSより】
全国から集められた295種類の梅酒が世界ギネス記録に認定された!

どういうことかと言うと、

異なる種類の梅酒の展示数が多い、という記録になります。

試飲コーナーで好きな梅酒をチョイス!

 

さて、綴りチケットを手にしたら向かいの試飲コーナーへ移動します。

梅酒の試飲は、100円・200円・300円と3種類あります。

1番多いのは200円コーナーなので、平均すると1杯飲むごとに2枚チケットが飛んでいくわけですね。梅酒の他にも柚子酒や変わり種のものが半分ずつあります。

↓ 100円コーナーはこちら ↓

どちらかというと、100円コーナーには梅酒以外のフルーツ系リキュールが並んでいました。ノンアルコールの梅酒もあります。

300円コーナーに置いていある梅酒が1番人気商品が集まっていて、アルコール度数の高いものが多くありました。中には40度の梅酒も!

こちらは20度の100年梅酒で、1位2位を争うほどの大人気商品です。

全国の老舗梅酒や関西では見かけない種類は300円に固まっているので、1つの綴りで3杯飲めるという計算になります。

試飲できるコップも上の画像のようにとても小さいので2口ほどで飲み切ってしまいます。

3日間梅酒祭りの混雑予想

土・日・月祝の3日間なのでかなりの混雑が予想されます。昨年の混雑状況を時間別に見ていきましょう。

↓ 初日10時30分の様子がこちら ↓

開始30分で、これだけの人混みです。ただ、まだすき間はあるので余裕で梅酒を吟味しながら選ぶことができます。

で、開始1時間後となると・・・。

梅酒の試飲コーナーはテントが張ってある下に、真ん中にスタッフが入りその周りをぐるっとテーブルが囲んでいます。

とにかく初日の開始1時間を過ぎると、かなり人であふれています。とりあえずチケットを買うのに並ぶ時間がもったいないので必ずスマホで前売り券を購入することをおススメします。

2019梅酒祭り最終日の様子

最終日でもこれだけの人だかりです。

お昼くらいがピークですが、直売店コーナーではすでに完売となっているものが多く品数がかなり少なくなっていました。

試飲コーナーも最終日の2時頃になると、なくなってしまっているものも出てきます。狙っている梅酒があるなら初日に来た方が良さそうです。

毎年、すぐに完売する梅酒はどれ?

試飲して気に入ったものがあれば、棚にずらっと並べられている梅酒を購入することができます。

持ち帰りが重い場合は宅配便で後日送ってもらえます。

毎年すぐに完売商品だったのが、日本一の梅酒と言われる【百年梅酒】のプレミアムバージョン!

今まで飲んだ中で1番濃厚で感動した味!

私も必ず購入していますが、最終日だと売切れています。市販では売っていないので絶対手に入れたい梅酒。

和歌山の南高梅を使った本場紀州の熊野梅酒で、梅干し専門店が作った本格的な梅の味がします。これも最終日には完売していました。

ご飯食べれる?屋台の種類は?梅うどんやお寿司の販売

食べ物を販売している屋台はいくつかありますが、いなり・うどん・ぜんざい・おでんなどでガッツリ系というよりも、お酒のあてにちょうどいい感じの軽食がメインになります。

大きな梅とシソが入っていて、意外と美味しかったです。

特におでんなどが人気でかなりの行列ですが、15時を過ぎると空いてきます。

1番人気は本殿の奥にある「おでん」で好きな具材4つで500円でした。

梅酒祭りのトイレの場所

大門と反対側の入り口にトイレがありますが、洋式で温水洗浄便座になっています。綺麗でした!

中は10室ほどあったので、わりと広めです。

ちょっと場所がわかりづらいかもしれませんが、表大門を入って1番左奥になります。

大盆梅開催

中学生以上 500円
小学生 300円
幼児 無料

ちょうど、お守りが売っている授与所の左側では盆梅が開催されています。

ヒヤッとした室内で結構な底冷えします・・・(;_:)

あまり早く行きすぎると、ほぼ全部がつぼみ状態ですが梅以外にも黒松などもあり、とても見事でした。

また、境内の梅を使ったおもちも食べることができる喫茶も中にあります。

さらに出口付近でお土産も販売しています。ちょっとした試食もありますよ!

盆梅展を出たところに、梅を販売されていました。

安いもので1,000円程度です。

天満宮梅酒まつりは梅酒好きイベント

年々、屋台が進化している感じがあって凄く賑やかなイベントです。

人混みを避けたいのならなるべく開始早々に行くか、最終日の15時以降に行くことをおすすめします。雨でも開催されますが、人混みはそんなに変わりません。

すべてロックで飲むことになるので、酔いが早く回りそうになります。

ソーダなども販売していますが、コンビニで炭酸水を持参してもいいかもしれませんね。

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