2019【和歌山城】あじさい見頃はいつ?駐車場やランチ情報!

和歌山城の敷地の中では毎年6月中旬頃からあじさいが綺麗に咲きます。

2019年の和歌山城のあじさい開花状況や混雑、

駐車場やランチ情報をご紹介します!

あじさい開催日と時間

あじさい開催期間

期間:6月1日(土)~30日(日)

時間:9:00~17:30(最終入場17:00)

和歌山城アクセスと駐車場

電車で和歌山城へ行く

・南海本線「和歌山市駅」から徒歩10分

・JR和歌山駅から(0・25系統)バスで10分

和歌山城周辺駐車場

和歌山城公園駐車場

和歌山城の敷地内にある駐車場です。土日祝は真っ先に満車になってしまいます。

3時間以内の滞在なら最安値です。

平日3時間滞在 :550円
土日祝3時間滞在:550円

時間料金 最大料金
平日 1時間200円 2時間まで350円
以降1時間毎200円
なし
土日祝 1時間200円 2時間まで350円
以降1時間毎200円
なし

 

和歌山市営中央駐車場

和歌山城の歴史館向かいにある市役所横の駐車場です。

土日祝で3時間までの滞在なら最安値です。

平日3時間滞在 :800円
土日祝3時間滞在:480円

時間料金 最大料金
平日 1時間160円 以降30分毎160円 なし
土日祝 1時間160円 800円 8時半~21時まで

 

タイムズ和歌山城前

西汀丁の交差点にあるタイムズ。和歌山歴史館まで徒歩2分で行ける立地のいい駐車場です。あじさいに1番近い駐車場。

土日祝の最大料金が最安値です。。

平日3時間滞在 :600円
土日祝3時間滞在:600円

時間料金 最大料金
平日 60分200円(8:00-20:00) 1,100円
土日祝 60分200円(8:00-20:00) 600円

和歌山城あじさい開催場所は?

市役所前のけやき通りから、歴史館横の道を入ったところにある【鶴の渓】があじさい開催場所になっています。

歴史館から徒歩5分もかからない場所で、すぐにわかります。

あじさいの見ごろ時期と内容

上の画像が6月15日のもので満開となっています。

開催日初日は5分咲きといったところ。

毎年だいたい15日が見頃のピークを迎えます。

和歌山城のあじさいは170株と少し少ないですが色とりどりの種類があり、

気象台があじさいの開花を判断する「標準木」もあります。

最近では遊歩道ができ周遊できるように整備されました。

17日の様子↓ ↓ ↓

22日頃を過ぎると散り始めるので10日~20日までの間を狙っていくといいでしょう。

6月19日の様子

まだ散っている様子はなさそうです。

和歌山城のあじさい混雑状況

観光客の多い和歌山城ですが平日は割と空いていてゆっくりと回ることができます。

また、あじさいが咲いている鶴の渓の方は天守閣や二の丸庭園から離れていることもあり穴場的なスポットです。

見頃のピークを迎える6月15日、16日の週末が1番混雑が予想されます。

ライトアップは?

残念ながら和歌山城のあじさいのライトアップはしていません。

ですが、和歌山城周辺は夜でも散歩ができるようになっていて街灯も少しあります。

ジョギングをしている人が多く安心して歩ける道です。

和歌山城周辺ランチ

天守閣の入り口付近にお茶屋さんが1軒ありますが、うどんなどの軽食のみでメニューが少ない上に高いです。

1番おすすめは歴史館向かいにある市役所最上階のレストラン。

毎回私もここで食べています。

値段・景色・料理すべて大満足できるもの!

⇒ 1,280円で大満足!和歌山城を見ながら健康ビュッフェ!!

和歌山城のあじさい感想と口コミ

三室戸寺のように壮大さはないけれど和歌山城の雰囲気と景色、

総合点で言えば満足度が高いあじさいです。

⇒ 三室戸寺圧巻の1万株!夜のあじさい見に行こう!

大阪城ほどの混雑はなく、緑が多くて本当に落ち着く場所で私も大好きです。

どちらかというと桜の方にスポットが当たりがちなんですが、

最近あじさいの道も綺麗になってきて、これから力をいれてくんでしょうか?

あじさいだけでなく和歌山城周辺や天守閣を是非散策してみてください。

天守閣に行く心臓破りの坂がありますがスロープもできて進みやすくなっています。

また気のいい忍者さんたちがお出迎えしてくれるのもうれしいです。

⇒まだまだある!関西絶対行きたいあじさいスポット!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です